スタジオの全景です。早い話が私の作業場ですね。
音楽に関する作業は全てこの部屋で行えるようにしています。
自宅レッスンもこの部屋で行っています。
2003年4月現在の様子
(現在は機材等、大幅に変更、近日UP予定)

2004年10月現在の様子

メインPC周辺です。
モニターは「YAMAHA YST-M40」コンパクトながら低音豊かなそして非常にナチュラルなサウンドが気に入っています。
打込み作業用のMIDIキーボードは「YAMAHA CBX-K2」ライトタッチ鍵盤ですが、標準キーが採用されており演奏性は良いです。ベンド関係ホイール、データエントリースライダー、アフタータッチ鍵盤と大体の機能は備えられており、しかも乾電池でも動いてしまう超優れものです。
DTM用音源は「YAMAHA MU128」当時はなかなか良い代物でしたが、MIDI&シリアルの接続しかできないため、早くUSB対応機種にグレードアップしたいと思っています。(MOTIF RACKほしぃ〜。。。)
PCテーブル足元です。
メインは自作機Win、一番左の「PRO MAGIC」の筐体です。OSはWin XP。Celeron1.7G・512MBメモリー・HDD80GBとまぁそこそこ今は重宝してます。そのお隣はIBM製Aptivaかなり使い込んでおり今はデータストック用PCに成り下がっています・・・。右端はCanon製プリンター、譜面(Finale)の印刷などに使用しています。PRO MAGICの上にあるのはCD-R(W)ドライブですが、本体にCD-R(W)・DVD-R(W)のドライブが2基入っているので今はまったく出番無しです。
現段階のメインレコーダーは「NUENDO」がベースで、ROLANDの「VS」と平行して使用しています。
メインキーボードの「YAMAHA SY99」
中学生時代にEOSで打込みを始めて、その後「V50」→「SY77」→「SY99」とたどり着きました。大学生の頃はまだPCを導入していなかったのでこれと「QX3」をフル活用して打込みをしていました。今は手弾きと作曲、レコーディングに主に活用しています。
右上に小さく見えるのは「TAMA RW100」メトロノームです。ライブ時にはハイハットスタンドにセットして次曲のテンポを確認するのに使用しています。ただ製品版は液晶に照明が無く、ステージの暗転時にはテンポが確認出来ないのでTSCさんにて改造していただき、液晶内にLEDを取り付けてあります。
エレクトリックドラム「Roland TD-7」です。TD-7プロフェッショナルキットを贅沢にも2台分合体させて4タム2フロア5シンバル3パーカッション2バス使用になっています。
主にちょっとした練習に使用。また、打込み時のリアルタイム入力や、レコーディングに使用することもあります。2004年現在は「V-DRUMS TD-20」に変更。
メインラックです。そんなに高価なものはありませんがどれも実用に富んだ物を揃えてあります。
一番上からアナログミキサー「YAMAHA MX12/4」・ラックチューナー「KORG DTR-1」・コンプレッサー「ALESIS 3630」・グラフィックイコライザー「ALESIS M-EQ230」
(隙間にあって見えませんがリズムマシン「BOSS DR-550」・システム手帳型ハンディーシーケンサー「Roland PMA-5」)その下のラック上段からデジタルマルチエフェクター「YAMAHA REX50」・音源モジュール「YAMAHA TG55」・ベースプロセッサ「YAMAHA BSP100」・ダイレクトBOX「PROIX カスタム DI」・ディストリビューター「TEAC AV-P25」・ソニックマキシマイザー(エンハンサー)「BBE 422A」・コンプリミッター「YAMAHA GC2020BU」・アナログ音源モジュール「AKAI EWI3020m」・アコースティックドラムトリガーシステム「YAMAHA DTS70」
ミキサーはとりあえず音をまとめたいだけに使ってます。コンプ・EQ・EFX・エンハンサーはレコーディング時に使用。
音源はどうしても発音数的に余裕が無いときや、ブラス系の音圧をあげる時に使用しています。アナログ音源はウィンドシンセサイザーEWI用ですが、その特徴からベース用音源としても使用します。トリガーシステムはぜーんぜん使って無いです(^^;DIはTSCさんのカスタムDIです。まったく音痩せはしませんっ!
先ほどメインキーボードのところでも書きました言わずと知れたヤマハの名器!シーケンサー「YAMAHA QX3」です。PCベースでの作業がメインとなった今、もはや出番がまったくありません・・・。かわいそうなので写真だけ撮ってあげました(>_<)その時代には一世を風靡したのにねー。。。。
メインのモニタースピーカー「YAMAHA MS60S」
キーボード用のモニターだったりするんですが、メインモニターでもばっちりイケますっ!って言うか、こんなにでっかいのはこの部屋では必要ないのよね・・・(^^;

普段はミキサーからBBEを通ってこのモニターへはいっています。BBEの通過後の音とバイバスした音を瞬時に聞き分けれるようにアンラッチ型のフットスイッチをキーボード下に設置してあります。
ちょっとこだわりです。どーでもいい事だと思う人もいるかもしれませんがスタジオの照明です。ちょっとした事なのですが、蛍光灯はレコーディング時にノイズが乗ってしまいやすくなるのでハロゲン灯を設置しています。知り合いの電気工事のおじさんのお勧めです!(^^)! ただし、点けちゃうと暑いのと電気代が結構掛かるのでデモテープ程度の作業時はいつも蛍光灯です(^^;
奥に見えるは、我が師と若かりし頃の私のツーショット写真です。。。(いつもコレを眺めてモチベーションを上げてます!)

other gears

ウィンド・シンセサイザーです。
左が「AKAI EWI3020」。1987年にAKAIがスタイナー・ホーンを元に開発したウィンド・シンセサイザー「EWI1000」を伊藤たけし氏のアドバイスにより改良された物です。右は「YAMAHA WX7」。同じような形をどちらもしていますがキータッチ方式が共に違い、EWIはタッチセンサー方式、WXはキーストローク方式になっています。私は過去にSAXの経験もあるのでどちらかと言えばWXの方がコントロールしやすいです。でもEWIの方がカッコイイので好きです。
主にホーン系のデータ打ち込み等に使用しています。
左が「ROLAND SPD-8」。シンセドラムのオクタ・パッドです。小規模のステージなどで生ドラム以外の音がどうしても必要な時にはとても重宝します。8つのキーパッドどフットコントローラーを接続できるのでコレ一台でたいていの事はカーバーしています。
右は「REXER」のヘッドセットマイク・ワイヤレスシステムです。これも私にとっては無くてはならない機材で、歌物バンドのコーラス、またMCには欠かせません。その他、わりと動き回る事の多いドラムグループレッスン時やステージでのローディーへのインカムマイクとしての使用などとても役立っています。自宅ではギター用のトランスミッターがもう一個あるので遊べます(^_^)
私の弦楽器達です。まぁまともに弾けやしないんですが(餅は餅屋ですね^^;)、暇なときにこいつたちで遊んでます(^^;ざっと紹介していきます。左上から時計回りに「Fender Jazz Bass Special」(JBのくせになぜかプレベタイプのPUがついてます)「Legend Stratcaster」(超安物ですが意外と良く出来てる気がします)「Takamine Acoustic Guitar」「YAMAHA Acoustic Guitar」「(メーカー不明)ウクレレ」(チューニング合いません笑)「(メーカー不明)Lespaul」(ボディーが継ぎ接ぎだらけ・・・)「YAMAHA Acoustic Wood Bass」(飾りとしては最高!)そして最後に、我が家の主人「チビ」(亀)です。我が家に来たのはかれこれ15年程前、その時は5円玉に隠れるほどの大きさでしたが今では体長20センチ強・・・。重いです(ーー;)